
北19号(ミルクロード)
オホーツク側から羅臼側へ抜けるにあたり、知床峠は路面凍結に伴う通行止め。昼になれば解消されるであろうものの時間が掛かるため断念し、国道244号を使って標津方面へ抜けたのが前回のハイライトです。

(9:56)
はい、北19号に来ました。
いつも家とかで写真を見ると「うおおおおおおすげええええ」って思うのですが、実際に北海道を走ると、道東のここまで来る間にいろんなところで直線道路を目にするので、「うおーーー」くらいになってしまう悲しみ。

(9:58)
開陽台

(10:03)
北19号からそのまま開陽台へ。

(10:04)
駐輪場に停めていたらお馬さんが歩いてきました。

(10:09)

(10:11)
やや曇っているのでベストコンディションとまでは行きませんが、視界が真っ白でないだけ良しとしましょう。
ネットの動画とかであまりにも見過ぎたせいなのか、それとも天候的に開陽台の本気でないからか、ぶっちゃけ感激というレベルには至らず「眺めいいなあ」程度の感想でした。

(10:12)
昔はこんなこんなコンクリート展望台だったらしいです。

(10:48)
なんか開陽台を出たとたんに晴れたんですけど!!
道の駅おだいとう

(11:12)
海沿いの国道244号を走っていたら尾岱沼(おだいとう)の漁港が見晴らし良さそうだったので寄ってみました。遠くに知床の山が見えます。これを狙っていましたが雲が……。この様子じゃ知床峠は通れても目の前が真っ白でしょうな。

(11:36)
すごい像が目に入ったので道の駅おだいとうに寄りました。

(11:36)

(11:36)
めっちゃ叫んでる。

(11:42)
建物の2階は展示室になっていますが、内容は言わずもがなです。
新酪農村展望台

(12:26)
『広大な牧場地帯を一望する穴場のスポット 簡素な鉄骨の展望台はスリル満点』(ツーリングマップル2017より)
行かない訳には行かないだろうこんな説明文を見たら。

(12:29)
ということで来ました。風蓮湖のあたりから内陸へ少し行ったところです。

(12:34)
もちろんこの顔出しパネルで遊びましたが写真は控えさせていただきますハイ。

(12:32)
裏は別海町のプロフィール。東京23区の2倍もある面積に16,000人弱しか住んでいなくて代わりに牛が8倍もいるという驚異のステータス。

(12:36)
送電線のような鉄骨造りの展望台に登りますよ。

(12:38)
登りましたよ。

(12:38)

(12:39)

(12:38)
足がすくむ。

(12:42)
読めねえ。
この展望台、オンロードだけでアクセスできるし見晴らしがいいのに、誰も来ないどころか前の道すら誰一人通りませんでした。ツーリングマップルにある通りの穴場スポット、標津方面~根室半島の移動の際には是非お立ち寄りください。
奥行臼駅跡

(12:42)
おくゆきうす、と読むそうです。
根室方面へ向かうために国道へ復帰していると、廃駅を見つけたので思わずストップ。1989年、標津線の廃線と共に廃止です。
なんか今回廃駅滅茶苦茶立ち寄ってますね。前回の北海道は雨に降られてばかりだったので、こうして急遽バイクを停めて立ち寄るという発想がありませんでした。天候は撮れ高に大きく影響します。

(13:01)

(13:02)

(13:03)
中には入れないのでガラス越しにべったり張り付いて撮っています。

(13:04)
電柱の傾き具合がなんとも絶妙。

(13:05)

(13:07)
さっき通った中標津からこれから通る厚床までを結んでいた路線の途中駅だったようです。
納沙布岬

(13:27)
厚床で国道44号に入ると、シカ注意の文字が路上に現れます。

(14:06)
馬がいました。
根室市街まではなんにもない道が続きます。

(14:30)
ですが根室市街では一枚も撮っていないので、写真は一気に本土最東端です。
かつてすっかり忘れて行きそびれていた日本最東端の食堂、鈴木食堂でサンマ丼を……

(14:42)
食べたかったのですが閉まっていました。なぜだ……。

(14:29)

(15:01)

(15:03)
昨年も行った北方館が、変わらず健在であることを確認。

(14:50)
津々浦々に時折出現する雑な顔出しパネル。これなんかくちばしの中に納まってますよ。食われてますよ。

(15:12)
北太平洋シーサイドライン

(16:22)

(16:25)
路面状況、景観、交通量のどれを取っても良い道です。個人的には北海道の道で実力のわりに知名度の低い道ナンバーワンです。何がある訳でもなく、海を見晴らしながらアップダウンを繰り返すだけの道ですが、根室~釧路間を走る時には是非通ってみてください。
霧多布湿原

(16:47)

(16:47)
何もないがある場所です。超気持ちいい。

(16:59)

(16:54)
霧多布湿原をぶち抜く道道808号の先に霧多布湿原センターがあったので寄ってみます。

(16:55)
カフェもあるらしいですが、どうやら建物自体が閉館間際だったようです。

(16:55)
展望台からは湿原が一望できますが、この後の琵琶瀬展望台の方が距離感は近いです。でもこっちには人が全然いないのでそれはそれで魅力です。
琵琶瀬展望台

(17:12)
そしてこちらが人はそれなりに来るけれど迫力のある琵琶瀬展望台です。交通量の多い道道142号沿いにあります。

(17:12)

(17:12)
街と湿原が入り組んで隣り合っている様子も拝めてお気に入りです。
その後は日の入りを迎えつつ釧路まで走っておしまいです。

(19:20)
夕飯はなごやか亭新川店でソロ回転寿司。最近だいぶ慣れてきましたソロ回転寿司。
釧路着。うんめえ。 pic.twitter.com/LIOELrJ68a
— 奇行太朗 (@kiko_taro) May 4, 2018

(19:53)
そしてチェックイン。本日の宿は「駅前ホテルパルーデ釧路」。
昨年も同じ釧路で泊った宿なのですが、宿の手配を始めた時の最安値帯であったことと、

(19:47)
ホテルの入口脇から入れる地下がバイク専用の駐輪場、つまり屋根付きであることが決め手です。

(21:21)
セイコーマートで買ったメロンソフトを食べておやすみなさい。