出かけた時から帰り道

バイクや車やフェリーや列車や飛行機や自転車による全国(時々海外)の旅行記群、分割日本一周の記録です。VTR-F乗り。

9月の北海道ツーリング2019【データ編】走行ルート・装備・予算

 

f:id:unyora-d:20200130012925j:plain

10日間にわたる北海道ツーリング(9月)の装備・ルート・持ち物・出費について、自らの備忘録を兼ねて記しておきます。

(↑は出発前に作成した予定ルートのため、実際のルートや宿泊地と異なる点があります)

 

基本情報

26才会社員、バイク歴4年。

VTR-F(249cc)

バイクでの北海道上陸は4度目。9月の上陸は初。

 

9月の北海道ツーリングはどれくらいの気温なのか?

データに関しては調べればいくらでも出てくると思いますが、個人的には関東基準だと2ヶ月冬寄りにした時くらいの気温と考えています。

北海道ツーリングへ行くのが9月なら、関東の11月頃の気温といった具合。ただしエリアや時間帯や気象条件によって寒暖差は激しく、長袖シャツにジャケットだけで走っていた時もあれば、峠道で雪がちらついたこともありました。9月なのに。

 

行程・出費まとめ

9/14(土)

天気:晴れ(新潟)

最高気温:29.9℃ 最低気温:18.7℃

最大風速:6.8m/s 日照時間:10.6h

f:id:unyora-d:20190914190812j:plain

05:00 横浜発

10:45 新潟港フェリーターミナル

11:00 乗船

 

9/15(日)

天気:雨のち晴れ(上富良野)

最高気温:24.6℃ 最低気温:15.4℃

最大風速:2.2m/s 日照時間:2.1h

f:id:unyora-d:20190915222408j:plain

※宿代6,400円が抜けています。

05:00 小樽港フェリーターミナル

06:45 新千歳空港

12:15 ファーム富田(富良野)

14:00 新栄の丘(美瑛)

17:30 羽幌町

20:00 稚内

 

9/16(月)

天気:曇り(稚内)

最高気温:22.0℃ 最低気温:15.8℃

最大風速:7.8m/s 日照時間:0.4h

f:id:unyora-d:20190916230117j:plain

06:00 稚内フェリーターミナル

09:00 鴛泊港(利尻島)、スタンプラリー開始

15:10 スタンプラリー終了

18:40 ホテルへチェックイン

 

9/17(火)

天気:晴れ(稚内)

最高気温:19.8℃ 最低気温:11.9℃

最大風速:8.9m/s 日照時間:8.2h

f:id:unyora-d:20190917224210j:plain

07:40 鴛泊港

10:20 稚内

11:40 ノシャップ岬

13:00 宗谷丘陵

15:00 エサヌカ線

17:30 サロベツ原野(オトンルイ風力発電)

19:00 稚内

 

9/18(水)

天気:曇り(稚内)

最高気温:19.8℃ 最低気温:10.9℃

最大風速:9.2m/s 日照時間:3.5h

f:id:unyora-d:20190918181801j:plain

07:50 宗谷岬

09:00 エサヌカ線

10:15 中頓別鍾乳洞

11:30 音威子府

13:00 糠南

13:45 天塩

15:30 豊富

16:30 稚内

 

9/19(木)

天気:晴れ(足寄)

最高気温:17.6℃ 最低気温:7.3℃

最大風速:6.4m/s 日照時間:8.6h

f:id:unyora-d:20190919224646j:plain

06:20 天塩

11:00 三国峠

13:20 足寄

15:00 阿寒

16:15 多和平

17:00 摩周湖

18:00 美幌峠

19:00 北見

 

9/20(金)

天気:曇りのち雨(網走)

最高気温:14.6℃ 最低気温:9.7℃

最大風速:5.7m/s 日照時間:1.0h

f:id:unyora-d:20190920194135j:plain

07:30 能取岬

10:20 オホーツクシマリス公園(網走)

12:30 斜里

14:30 中標津サーモン科学館

16:00 開陽台

17:00 中標津

 

9/21(土)

天気:晴れ(網走)

最高気温:16.8℃ 最低気温:10.9℃

最大風速:4.2m/s 日照時間:8.2h

f:id:unyora-d:20190921221358j:plain

07:00 斜里

08:30 知床五湖

09:30 知床峠

12:00 別海町

14:00 納沙布岬

16:00 北太平洋シーサイドライン

16:45 霧多布岬

19:30 釧路

 

9/22(日)

天気:曇りのち晴れ(帯広)

最高気温:21.4℃ 最低気温:8.2℃

最大風速:2.2m/s 日照時間:1.9h

f:id:unyora-d:20190923214414j:plain

07:00 釧路湿原細岡展望台

10:15 ナイタイ高原(上士幌町)

11:45 六花亭帯広本店

14:15 夕張シューパロ湖

15:00 夕張市石炭博物館

17:20 苫小牧フェリーターミナル

 

9/23(月)

天気:雨のち曇り(仙台)

最高気温:25.9℃ 最低気温:17.3℃

最大風速:7.9m/s 日照時間:0.0h

f:id:unyora-d:20190923214423j:plain

10:00 仙台港

10:30 仙台市街(別件)

17:00 帰宅(神奈川)

 

10日間トータル

移動距離:約4,170km(平均417km/日)

道内移動(中8日): 約3,370km(平均421km/日)

出費計:184,820円

 フェリー(往復+利尻)49,130、宿泊47,180、飲食21,969、ガソリン17,818、高速16,710、土産26,256

 

積載

RSタイチ RSB259 ヒップバッグ(L)

タナックス モトフィズ タンクバッグGT MFK-001

タナックス モトフィズ キャンピングシートバッグ2

ツーリングネット(M)

f:id:unyora-d:20190920074150j:plain

f:id:unyora-d:20190916064312j:plain

バイクへの積載容量は計69L(拡張機能未使用時)。フェリー乗船時は必要なものを手持ちのボストンバッグに入れて持ち込み、タンクバッグとシートバッグはバイクから降ろさずにおきました。

かつてロングツーリングでは後部座席にサドルバッグと中くらいのシートバッグを組み合わせていたのですが、宿の出発・到着時の準備や荷解きに時間が掛かるため、いっそ大きいひとつのバッグにしようという発想のもとこういった積載になりました。思惑通り、荷解きや荷造りに関しては以前より圧倒的に時間短縮となっています。

親族や職場向けのお菓子のようなかさばる土産類は上陸直後に新千歳空港で購入&発送しているので、ツーリング中に細々と買った自分用の土産以外には特に荷物も増えませんでした。

 

服装

上半身

⇒長袖綿Tシャツ+フリース+春秋用ジャケット+腹巻

北海道と関東の気温差については、関東を2ヶ月冬寄りにした程度と考えています。9月に北海道へ行く場合には関東の11月並み、北海道のGWなら関東の2月といった感じ。

その他には気温に応じてネックウォーマーや冬用グローブなど。お腹が冷えるとすぐにダメになるので、貼るカイロも忘れていません。

 

下半身

⇒スパッツ+トレッキングパンツ+ニーシンガード

日が差せばそれなりに暖かくなると予想していたので、真冬用オーバーパンツは持って行きませんでした。べらぼうに寒く感じたのは三国峠で雪に降られた前後くらいで、全般としては正解なチョイスだったと思います。

 

持ち物

ツーリングマップルR

着替え4日分(途中ホテルの洗濯機を使用)

帽子

カッパ

折り畳み傘

ボストンバッグ(船内持ち込み・買い出し用)

サンダル(ホテル到着後に履いて歩き回る)

ゴム手袋(グローブが濡れて寒い時用)

各種カメラおよび充電機器類

延長コード&タコ足

三脚

カロリーメイト(非常食)

ウェットティッシュティッシュ

歯ブラシ

タオル(各種)

ゴミ袋(着終えた衣類用のほか、臨時の雨除けにもなる)

養生テープ(梱包や補修、レジャーシート固定用)

レジャーシート(バイクの雨除け用)

洗濯グッズ(洗剤、ハンガー、洗濯ばさみ)

 

ツーリングおすすめアイテム

ハンガー

雨に降られて着衣が全滅した時や洗濯後など、ホテルのハンガーだけでは足りません。

 

レジャーシート

突然の雨に降られた時、バッグ用のレインカバーやカッパを用意する前にとりあえず荷物などを保護するのに使えます。吹きさらしの駐車場に一晩バイクを置くときに養生テープで固定してバイクカバー替わりにしたこともありますが、今回は出番がありませんでした。

 

養生テープ

かつてバイクを倒してウィンカーレンズが取れた時の補修やレジャーシートの固定などに使っています。必ず使うものでもないけれど、いざという時頼りになります。

 

速乾タオル

Amazonで適当に買ったマイクロファイバータオルなのですが、軽くて薄いのによく吸うし乾くのが早いしでいい感じです。フェリー船内へ持ち込み重宝しました。肌触りは普通のタオルに敵いませんが風呂上がりの身体を拭くには十分です。

 

ボストンバッグ(船内持ち込み・買い出し用)

バイクの積載用とは別に折り畳めるバッグをひとつ余分に持っておくと便利です。フェリー乗船時には船内に荷物すべてを持って行く訳にはいかないので、船内で必要になる(持ち込む)ものをそのバッグにまとめておきます。するとバイクで乗船後、そのバッグひとつを積載から抜き取るだけでスムーズに車両甲板から離れることができます。下船時もそのバッグを戻すだけで良いので下船準備がとても楽です。ホテル泊の日も、ホテル到着後の買い出し用に使えます。

 

持って行く必要が無かったと思ったものは今回特に無かったので省きます。