出かけた時から帰り道

バイクや車やフェリーや列車や飛行機や自転車による旅行記群、分割日本一周の記録です。VTR-F乗り。

旅行記一覧(もくじ)

船と原付で行く三宅島(2018.7) 北海道ツーリング2018GW(2018.4-5) はじめての富士登山(2018.7) 沼津・内浦探訪記(2018.6) 青ヶ島旅行記(2018.2) 船と原付で行く新島(2017.12) 沖縄2泊3日の旅(2017.11) 道南、東東北を走る。(2017.10) 北海道ツーリング2017(2…

船と原付で行く三宅島【5終】伊豆岬・七島展望台・東海汽船「橘丸」

完全にうっかりなのですが朝食の写真はありません。 相変わらずたっぷり(というものの、野菜類が多いのでぱっと見ほどのヘビー感は無い)な朝食をいただいてから、本日も元気に出発です。朝信レンタバイクで借りたままの原付に跨り繰り出します。 伊豆岬② (9:…

船と原付で行く三宅島【4】大路池展望台・七島展望台・新鼻新山

迷子椎 一周道路から見てアカコッコ館の向こうへと回る道を大路池方面へと進むと、比較的すぐに舗装道が終わり砂利道になります。砂利道だろうと原付ならどうにか走って行けるので、そのまま突っ込んでしまいましょう。 (15:34) 丁度大路池を半周程したとこ…

船と原付で行く三宅島【3】サタドー岬・長太郎池・アカコッコ館

(11:51) 牛乳煎餅のお店「岡太楼本舗」の前から再開です。中途半端にリアルで不気味です。 (11:54)青い海と青い空が綺麗で撮ったんだろうけど、写真に開放感がありすぎてどこで撮ったかの手がかりさえ無い代物ですが貼っておきます。

船と原付で行く三宅島【2】原付レンタル・メガネ岩・伊豆岬

朝信レンタバイク (8:53) 朝食を済ませ身支度を整え必要な荷物だけを手にしたら、いよいよ宿の外へ出発です。写真は「民宿 遊」さんの入口付近です。 これから丸一日三宅島を回るわけですが、島内の移動手段は毎度のように原付レンタルです。

船と原付で行く三宅島【1】東海汽船「橘丸」・三池港・民宿「遊」

2018年7月6日。 (21:58) 金曜日の夜。旅はいつものように竹芝客船ターミナルから始まります。 定時を迎えて早々に会社を引き上げ、自宅に戻って荷物を持ち替え着替えたら電車へとんぼ返りし今に至ります。普段ラッシュに揉まれて通勤する僕にとって、帰宅ラ…

北海道ツーリング 2018GW【データ編】走行ルート・装備・予算

9日間にわたる北海道ゴールデンウィークツーリングの装備・ルート・持ち物・出費について、自らの備忘録を兼ねて記しておきます。

北海道ツーリング 2018GW【9終】浦幌神社・襟裳岬・商船三井フェリー「さんふらわあ ふらの」

(6:11) 本日は釧路から出発ですが、北海道最終日。つまり夕方には苫小牧のフェリーターミナルに到着しなければなりません。北海道を去るのは寂しいですが、なんかこうミッション感のある観光と移動は嫌いじゃありません。(ドM)

北海道ツーリング 2018GW【8】開陽台・納沙布岬・霧多布湿原

北19号(ミルクロード) オホーツク側から羅臼側へ抜けるにあたり、知床峠は路面凍結に伴う通行止め。昼になれば解消されるであろうものの時間が掛かるため断念し、国道244号を使って標津方面へ抜けたのが前回のハイライトです。 (9:56) はい、北19号に来まし…

北海道ツーリング 2018GW【7】アイヌコタン・弟子屈・斜里

アイヌコタン (15:32) トップページ - 阿寒湖アイヌコタン阿寒湖アイヌコタン ↑久々に見て見たらリニューアルされていてちょっとテンション上がりました。 阿寒湖からすぐの場所にある、アイヌの集落です。集落と紹介されていますが要するに民芸品店の集合体…

北海道ツーリング 2018GW【6】タウシュベツ川橋梁・足寄・オンネトー

タウシュベツ川橋梁 すごくどうでもいい話から入りますが、アイヌ語で「ベツ」は川を意味するはずなので、タウシュベツ川橋梁は意味が被っていると思うんですよね。 タウシュベツ川橋梁は、1939年に開通した士幌線の橋で、音更川の支流タウシュベツ川に掛か…

北海道ツーリング 2018GW【5】エサヌカ線・音威子府・層雲峡

エサヌカ線 宗谷岬を後にしたら、オホーツク側つまり猿払方面へ向かい沿岸を走ります。 前に来たときも宗谷岬より東側はなぜかずっと霧に包まれていましたが、今回もでした。いつもなんだろうか。 (14:04) 道の駅さるふつのキャンプ場。ひっっっっっっっっっ…

北海道ツーリング 2018GW【4】オロロンライン・宗谷岬・宗谷丘陵

三国峠 帯広でばんえい競馬を楽しんだ後は、宿に向かいます。宿は名寄です。帯広からだと直線でも100kmくらいあります。しんどいです。 行きは南周りで富良野を経由してきましたが、帰りは国道273号経由で行きます。 (17:29) ということで三国峠を通ります。…

北海道ツーリング 2018GW【3】美瑛・上富良野・ばんえい競馬

(7:05) おはようございます。旭川を出た本日ですが、今日から名寄に2連泊です。旭川よりも40㎞ほど北にあるこの町を軸足に、今日と明日は道央・道北を攻めていきます。 それにしても、北海道は本当に何気なく直線をスコーンと置いてくるので恐ろしいです。そ…

北海道ツーリング 2018GW【2】ニセコパノラマライン・神威岬・三毛別羆事件復元現場

真狩村 望羊の丘を後にして、羊蹄山の麓を時計回りに進みます。 羊蹄山の真南に位置するのが真狩村。まっかりと読みます。 (7:37) この真狩村の出身者として有名なのが細川たかし。村の中心部には彼の像があります。

北海道ツーリング 2018GW【1】新日本海フェリー「らべんだあ」・望羊の丘

2018年4月28日。 (5:36) 5時過ぎに自宅を出発。満タンではなかったので高速に乗る前に一度給油しました。ちなみにこれまでは東京都下からの出発でしたが、引っ越したため今回から横浜市内からの出発となります。

はじめての富士登山(吉田ルート)2018【3終】お鉢巡り⇒下山

吉田口・須走口頂上(3,710m)⇒ご来光 吉田口頂上付近は、富士登山のメインルートの終着点であること、そしてご来光のアングルであることから山小屋や売店も多く非常に混み合っています。ちょっとした街のようです。これが本当に富士山の上だというのか。 (3:5…

はじめての富士登山(吉田ルート)2018【2】八合目山小屋⇒吉田口山頂

八合目(3,040m) (14:43) 八合目なのですが、この区間がやたらと長い(体感)。 そもそも、八合目の上に本八合目(ほんはちごうめ)があるというのが解せない。そこは数字で刻むべきではないのか。

はじめての富士登山(吉田ルート)2018【1】新宿⇒八合目

一度くらいは富士山に登っておこう。 そんな思いがあるうちに、そしてそれが実現可能そうなうちに、やってみました。

はじめての富士登山(吉田ルート)2018【データ編】持ち物・装備・行程

2018年7月、本格的な登山経験は無いながら富士山に登って来たので、その時の準備や概要についてデータ類をまとめていきます。

沼津・内浦探訪記【3終】伊豆三津シーパラダイス・浜の家・伊豆長岡駅

伊豆三津シーパラダイス(後編) (11:38) さてこのケツは誰でしょう。

沼津・内浦探訪記【2】安田屋旅館・伊豆三津シーパラダイス

三の浦観光案内所 (15:51) (15:50) 言わずと知れたサンシャイン一色の集会所。

沼津・内浦探訪記【1】あわしまマリンパーク・「孤島の水族館からの脱出」

2018年6月2日。 地上波放送終了直後の1月から『ラブライブ!サンシャイン!!』を見始め、そのまま見事にのめり込んで半年足らず。 後述の謎解きイベント終了前に内浦(沼津)へ行かねば……ということで行ってきました。 ちなみに初代の方は年末年始に観ていま…

青ヶ島旅行記【7終】東京愛らんどシャトル(ヘリコプター)・八丈島空港・帰還

おはようございます、2回目にして最後の青ヶ島の朝です。 前夜遅くまで酒を飲んでいたのもあり、朝食時間ギリギリな8時起床でした。というか叩き起こされました。 お仕事で長期滞在のお客さんに叩き起こされました。客同士のやり取りとは思えません(誉め言葉…

青ヶ島旅行記【6】大里神社・名主屋敷跡・大凸部

(15:40) (15:40) カルデラ内部の池の沢地区から徒歩で流し坂を踏破し、カルデラの周辺部に出ました。 主な上り坂はおしまいですが、集落はまだ先です。なだらかなアップダウンを繰り返しながらのんびり歩きます。ごくたまに車が通り過ぎて行きます。

青ヶ島旅行記【5】丸山遊歩道・ひんぎゃ弁当・ふれあいサウナ・流し坂

(11:29) 青宝トンネルを通って池の沢(カルデラ内部)へと戻ります。

青ヶ島旅行記【4】大千代港・池の沢~三宝港

(7:18) おはようございます、青ヶ島で迎える初めての朝です。テレビには青ヶ島のローカルチャンネルがあり、港のライブ映像をバックにあおがしま丸の運航予定をアナウンスしていました。

青ヶ島旅行記【3】大凸部・尾山展望公園・『御宿 為朝』

大凸部 (15:04) 上り坂をほいほいと登って行きます。見晴らしがよくても、海岸は断崖絶壁なので波打ち際はだいたい見えません。

青ヶ島旅行記【2】青ヶ島集落(岡部地区)散策

(13:20) 宿のお迎えの軽バンに揺られ、村落の宿を目指します。

青ヶ島旅行記【1】八丈島・あおがしま丸・三宝港

2018年2月16日。 羽田空港 (6:38) 始発の電車で地元を出発し、羽田空港へ。